We can't sit still

Kathleen Tullieによって設立されたBOKSは、地域や保護者、教育者、学校、ボランティアによって支えられています。子どもたちの身体と脳を活性化することが学業成績向上につながります。BOKSプログラムについては以下をご覧ください。


BOKSプログラム

1

到着&自由時間
到着後、BOKSプログラム開始までお友達と自由に遊ぶ時間を設けています。

2

ミーティング&ウォームアップ
出欠を取った後、リードインストラクターからその日のレッスンプランについて簡単な説明があります。

3

ランニングアクティビティ
リードインストラクター指導のもと、BOKSプログラムに欠かせない“かけっこ”の要素をを取り入れたランニングアクティビティを行います

4

今週の スキル
子どもたちは毎週腕立て伏せ、腹筋運動、スクワットなどの特定のスキルを学び、ゲームやリレー、障害物競走に取り入れ、楽しみながら運動を行います

5

クラス終わりにゲーム
ゲーム性の高い運動で、子どもたちのコミュニケーション能力や協調性を促進します。

6

クールダウン
運動後にはリードインストラクターによるストレッチ、クールダウンが行われます。

設立者のストーリー

BOKSプログラムのエクゼクティブディレクターであるKathleen Tullieは、自身の子どもの学業成績向上を図るため、同じこころざしやアイディアや持ったお母さんたちを集め、2009年10月にCheri LevitzとJen LawrenceとともにBOKSを設立しました。このとき集まったお母さんたちが最初のボランティアを引き受けてくれたことが、全国的な活動の始まりです。

現在、Kathleen率いるBOKSチームとReebokの協働活動により、BOKSプログラムを導入している学校は1000校、アメリカ国内44州、世界4ヵ国に広がっています。

全文を読む
the science

座りがちな生活や不健康な食生活は子どもたちの学業成績を下げ、大人になってからの健康状態にも悪い影響を与えてしまいます。

運動している子どもは運動していない同学年の子どもに比べて、知能テストや学校の主要科目のテスト結果が大幅に向上するというデータがあります。*

*Ratey, J. J., & Hagerman, E. (2008).Spark:The Revolutionary New Science of Exercise and the Brain.New York:Little, Brown.

Castrechin, E. S., & London, R. A. (2011).“A Longitudinal Examination of the Link Between Youth Physical Fitness and Academic Achievement.”Journal of School Health, 81(7), 400-8.

Davis, C. L., Tomporowski, P. D., McDowell, J. E., Austin, B. P., Miller, P. H., Yanasak, N. E., ...Allison, J. D. (2011).“Exercise Improves Executive Function and Achievement and Alters Brain Activation in Overweight Children:A Randomized Controlled Trial.”Health Psychology, 30(1), 91-98.

閉じる